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2019年08月16日 [横浜 飲食店売上アップ]

何を売るかを明確にする

よく飲食店のチラシを見ていると
生ビール〇〇円、唐揚げも〇〇円、□□コースが〇〇円
などと、一つのチラシに安い品の情報がいっぱい載ってたりします。
作成したお店は、
うちはこんなに色々なものを安く提供してますよって言いたいと思いますが、
集客効果は思ったよりなかったりします。
なぜか???

なにを売りたいか明確でないからです!
スーパーのチラシやディスカウントショップのチラシならまだしも
飲食店でこの内容ですと、
だいたいの場合、客層がよろしくない人にヒットしたりして
苦労するパターンの事例のほうが多いです。

安い物目当てオンリーのお客さんなので必然的に質は悪くなります。
客単価も下がります。
それが安売りです。

では、どうすればいいのか??

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、

【売りたいものを明確にする】
のです。

もしそのお店のメイン商品
お刺身盛り合わせ
を売りたいとしましょう。

チラシにはこの
お刺身盛り合わせ
だけを大きく載せます。
値引きもしません。
その代わり、

お刺身盛り合わせをご注文いただいた方に
生ビールサービス いや 生ビール2杯サービス いたします!!
などと売りたいものの他の商品をサービスで付けます。

実はこれ、からくり的なことですが、
お刺身の盛り合わせが1500円としましょう。
生ビールが1杯250円とします。
お刺身盛り合わせ1500円を1000円でご提供
と言うより
上記の生ビール2杯サービスのほうが
お得感がありますね!
生が2杯も無料で飲めますから・・・
でもお会計的には
一緒の1500円です。
これは、先日も述べた、言葉の手法です!

この言葉の手法にプラスして、
売りたいものを明確(一本化)にすることにより
そのチラシの効果はぜんぜん変わってきます。
客質も安定します(狭いターゲット層なので)
売りたいものを一つに絞る・・
ぜひお試しください!



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