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2019年07月26日 [横浜 飲食店売上アップ]

松竹梅の重要性 続き

前回は、コース、セットを導入する必要性について述べました。
今回は、なぜ?1つや2つのコース、セットの数ではなく
3つのコース、セットを導入する必要性があるのか?
についてです。

松竹梅の法則ですが、コース名を松竹梅にしなくてもいいのです。
(もちろん、松竹梅で作成しても問題ありませんが・・)
例えば・・
 上物コース(松レベル)
 中物コース(竹レベル)
 小物コース(梅レベル)
というコース作成し、導入したとします。
人というのは、真ん中のものを選びがちです。
どのお店のデータもだいたいが、圧倒的に竹レベルのコースの出数が
大半をしめているのが現状です。
不思議なもので、これが世間のデータです。
この竹レベルのコースに焦点をあて
売りたいもの、満足度の高いもの、利益率のよいものなどを
盛り込み、設定します。
そうすると、そのお店の利益率、オーダー商品の出数などが
安定してきます。
意図してお客さんに竹レベルのコースが出るように
実は仕向けれるのです。
仕向けれる・・というとちょっと言葉が悪いかもしれません。
言い換えれば、
お客さんが満足していただける可能性の高いものを
一番オーダーされやすいコースに盛り込んでいるのです。
ある程度、意図してだいたいのオーダー商品を把握できるようになるのです。
これは、売上が見えてくるようになります。
ロスを削減できるようになります。
どのくらの人件費をつかえばよいか見えてくるので、人件費ロスも減ります。
顧客満足度も上がります。

たとえ、安価なお店でも
松竹梅を取り入れることによって
これだけのことがプラスとなります。
コース、セットを取り入れていないお店様は
ぜひコース、セットを作成してみてはいかがでしょうか!?



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